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ELEVENPLAY x Rhizomatiks Research
July 01, 2015

多人数のコンビネーションで大規模なパフォーマンスを作る「マスゲーム」。スタジアムショーなどの演出で用いられることも多いが、これまでにテクノロジーを用いた演出がされることは少なかった。
これは2015年7月19日、北海道・セキスイスタジアムで行われた「真駒内花火大会」のために作り上げた、テクノロジーを演出に取り入れたマスゲームのパフォーマンスである。本イベントは毎年趣向を凝らした豪華な演出が行われており、今年は真鍋大度がオープニング花火の演出に招聘された。演出・振り付けのMIKIKO、ハードウェア担当の石橋素とともに、無線制御可能なフルカラーLEDのライトスティックと花火、ダンサーのコラボレーションするパフォーマンスを実現した。ステージでは、ダンサー64人が無線制御のLEDデバイスを両手に持ち、パフォーマンスを繰り広げる。後半では、手筒花火もダンスに取り入れられた。

Credit
Creative Direction and Choreography:MIKIKO (ELEVENPLAY)
Creative Direction and LED programming:Daito Manabe (Rhizomatiks Research)
Performance Assistant:Saya Shinohara (ELEVENPLAY), Nozomi Hiramoto (ELEVENPLAY)
Technical Direction and Device Design:Motoi Ishibashi (Rhizomatiks Research)
Sound:Setsuya Kurotaki (Rhizomatiks Research)
Circuit Design:Hideaki Tai (Rhizomatiks Research)
Device Development:Tomoaki Yanagisawa (Rhizomatiks Research), Momoko Nishimoto (Rhizomatiks Research)
Stage Manager:Shintaro Kamijo (Rhizomatiks Research)