Release

Super Flying Tokyo 2019

June 13, 2019
Super Flying Tokyo 2014の様子 Photo:Shizuo Takahashi

世界のトップアーティストが東京に集結—濃厚で濃密な3日間!

ライゾマティクスは、アート、デザイン、音楽などクリエイティブなカルチャーシーンを紹介する交流イベントFlying Tokyoのスペシャル版「Super Flying Tokyo」を5年ぶりに開催します。
2006年から活動をスタートしたライゾマティクスは、テクノロジーと表現の新しい可能性を探求し、まだ見たことのないモノ・コトを世の中に発表しています。
本イベントでは、真鍋大度をはじめとするライゾマティクスのメンバーに親交のある海外アーティストやクリエイターを招き、世界の第一線で活躍する彼らが現在手がけるプロジェクト、作品そのものに関するトークイベントやワークショップを行います。また、ライゾマティクスのメンバーによるトークセッションも合わせて実施。創造や表現を起点に今後の未来のあり方について考えていきます。同時に、芸術文化都市である東京の魅力を伝える取り組み「Tokyo Tokyo Festival」の一環としても、多様なクリエイティビティを発信し続ける東京のダイナミズムを広く紹介する役割も担うことでしょう。
世界を席巻するトップアーティストとの出会いの場、Super Flying Tokyoにご期待ください!

創作の原点に触れる—トークからあぶり出す先鋭集団ライゾマティクスについて

Super Flying Tokyoでは、海外からの著名なゲストに加え、ライゾマティクスのメンバーによるトークセッションも予定しています。技術と表現の探求から、それを実際に作品へと落とし込んでいく過程については、実はあまり語られていません。まだ見ぬコト・モノを世の中に発信していく際に、彼らはどんなリサーチを行い、表現に昇華させていくのでしょうか。メンバーのトークを通して明らかにしていきます。
また、ライゾマティクスを設立当初から率いる真鍋大度、齋藤精一、千葉秀憲によるトークイベントも合わせて実施。各々がテーマを設定し、ゲストを招いてディスカッションを行います。設立から13年。ライゾマティクスの過去、現在、そして未来について多角的にお話しします。

Rhizomatiks(ライゾマティクス)
ライゾマティクスは、技術と表現の新しい可能性を探求し、メディアアート、データアートといった研究開発要素の強いプロジェクトを中心に扱いまだ見たことのないモノ・コトを世の中に発表していく。ハード・ソフトの開発から、オペレーションまで、プロジェクトにおける全ての工程に責任を持ち、人とテクノロジーの関係について研究しながら様々なクリエイターとのコラボレーションワークを実践していく。

Tokyo Tokyo FESTIVALとは

オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取り組みです。

開催概要

Super Flying Tokyo 2019
2019年8月23日(金)〜25日(日) 
東京都内某所

参加アーティストや各種プログラムなどの詳細情報は6月下旬にウェブサイトで発表します!

主催:Rhizomatiks
制作:ビートインク
助成:公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京