Social Distancingの時代の
コミュニケーション

環境が変わっても関係と
体験はそのままに
こんなときだからできること、
作るべき価値を構築する

ライゾマティクスは、ビジネスや研究開発における課題解決やエンターテイメントにおける新たなチャレンジを、学術的なリサーチ、文化的な洞察力、そして幅広い実装技術を武器に様々なクライアントをサポートし、アーティストとコラボレーションして参りました。

独自のクリエイティブとソリューションが早急に必要とされる前代未聞の時代に突入しましたが、Social Distancingの局面で我々が果たすべき役割とは何でしょうか。

ソーシャルグッドなWebキャンペーンの制作から、最先端のAR/VRのエンターテイメント体験の提供まで、私たちはクリエイティブプロダクションとして15年の経験を持っています。

既存の配信プラットフォームを利用してリアルスペースを単にバーチャルスペースに展開するのではなく、これまで以上に現実世界における体験や社交を重要であると考え、ユーザーやファンへ新しい価値観を提供していくことを目指します。

現在、2020年4月3日(金曜日)よりStaying TOKYOというオンラインイベントを立ち上げ、トークや音楽などライゾマティクスが今までお付き合いのある方々とコラボレーションを行い実験的にオンラインイベントを実施しております。同時に配信で利用しているTwitchのドネーション機能を使ってWHOへの寄付活動も行っております。

テレプレゼンスアート

電話が誕生した時代から5G技術が使用可能となった現代まで、アーティストは新しい通信技術を単なる会話の手段としてだけではなく、作品のキャンバスとして、あるいは絵具として扱って来ました。
FaceTimeやZoomを用いてオンライン会議やビデオ通話を行うことがスタンダードとなっている世界で、今どういったアイディアが求められているのでしょうか。
ライゾマティクスはこれまでライブパフォーマンスの生中継とAR技術の融合を様々な機会で行ってきました。
既存のプラットフォームを活用してライブパフォーマンスをリモート配信するだけではなく、トップクリエイティブなコラボレーターと共に、リアルタイムグラフィクスや映像演出、カメラワーク、そして独自のAR技術を用いてアーティストが持つパフォーマンスのポテンシャルを最大限まで引き上げます。

新しいコラボレーションの形

これまでと同じ様なコラボレーション、リアルタイムでリアルスペースでのコラボレーションはしばらく出来ないかもしれません。
セカンドライフの様に全てがアバター化したバーチャルな世界でのセッションが正しい回答でしょうか。
ライゾマティクスでは、コラボレーションのためのハードウェアの設計から、遅延や撮影環境などが理想的ではないケースを考慮したコミュニケーションの設計まで、アーティストが最高のパフォーマンスを実現するための環境を提案し、ディレクターがメッセージとストーリーを最大化しミュージックビデオを凌駕する映像体験を提供することを目指します。

実世界都市↔仮想都市
コミュニケーションの実装

今の状態になったからこそ気づくことが数多くあります。
アイディアがあってもこれまで実装に至らなかったリモートやバーチャルでの試みを、発想力と実装力を活かしてスピーディーに実践していきます。
都市開発やナショナルイベント、オンラインでの施策やクライアントワークなど様々な分野を横断してきたチームだからこそ出来ることがあると確信しています。

まだまだ、長期化が予想されるイベント自粛を踏まえ、もし無観客ライブや自宅ライブ、その他リモートコミュニケーションを活用したアイディアを検討中でしたら、ライゾマティクスにいつでもご連絡ください。